実は、私、ウィークデーには「社長」として、仕事に没頭しております。小さいながらITを事業とする会社を経営し、自らもSEとして多様なプロジェクトに参画したり率いてきました。でも、教室も決して余芸ではないんです。確かに開催日は限られるのですが、生徒さんを指導したりともに学んだりすることは、こちらも本業という心づもりで臨んでいます。ある意味、どちらの仕事も「創造的」という点では似通っています。そして、どちらも心から楽しみたいと思うのです。そして、大型作品を中心とした現代書やアート書道の分野でも作品を発表する「現役の」書家でもあります。